いこんた日記

タグ:四方山話 ( 62 ) タグの人気記事

フィルムカメラで散歩

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M4 / Summicron  Kodak EB3

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by Ikonta_idyll | 2011-05-09 14:34 | Leica

音の色

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M4 / DR Summicron  Fuji PRESTO 400

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by Ikonta_idyll | 2010-12-19 14:51 | Leica

読書日和

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500CM / Planar 80mm 1:2.8 Kodak E100G

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by Ikonta_idyll | 2010-11-29 22:42 | Hasselblad

読書と音楽

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M4 / Summicron 50mm f2.0  Kodak T-max 400

CDラックから Bach の「ブランデブルク協奏曲集」取り出した。ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050 の演奏がスピーカーから流れ出す・・・。

音高生の青春を描いた藤谷 治の「船に乗れ」という小説にこの曲が出てくる。高校3年の文化祭で主人公たちが演奏した曲だ。

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by Ikonta_idyll | 2010-09-26 16:32 | Leica

彼方

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EOS 1N / EF 100-300mm 4.5-5.6  Kodak GOLD100

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by Ikonta_idyll | 2010-09-22 12:51 | Canon

ご無沙汰です。暑さに負けました・・・

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M4 / DR Summicron 50mm f2.0  Kodak T-max 400

近況> 今年の夏は異常と思えるほど暑くまさに猛暑だった・・・「だった」といってもまだ終わっていない・・・。そんな環境ではカメラを持って出かける気さえ起きなかった。写真を撮りたいという気持ちも萎えてしまった。エアコンの効いた涼しい部屋でじっとしていた。そしてひたすら読書をした・・・本を読み漁った。本といってもそのほとんどが小説の類だったが・・・。
本屋大賞にノミネートされた作品も片っ端から読んだ。こんな面白い作品たちを今まで知らなかったことが、とてももったいない気がした。その中で気にいった作家を見つけると、その作家の他の作品に走った。本はネットでとても安く購入できる。アマゾンの古書のサイトでは売値1円のものさえある。いったいどういう仕組みなんだろうか?
今は「藤谷治」や「重松清」「高田侑」が好きだ。なんとなく落し処を得た作風のエンディングに私の安定志向が帰依するのだろう。

先月は父の一周忌だった。あれから一年・・・彼のいないことに慣れ始めて、近くて遠かった今年の夏も終わる。
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by Ikonta_idyll | 2010-09-14 23:13 | Leica

Summicron 50mm2.0(第1世代) その3

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Leica M4 / Summicron 50mm f2.0  Kodak GOLD 100

この写真はコダックの業務用ネガフィルムで撮っている。それなのにポジフィルムで撮ったかと思ってしまうほどの仕上がりだ。ズミクロンの高い解像度は野菜のみずみずしい雰囲気を伝えてくれる。下の写真の梅の枝やその後ろの柱のきめ細かい線も、シャープに捕らえている。これがズミクロンのズミクロンたる所以である。
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by Ikonta_idyll | 2010-03-04 21:31 | Lens

Summicron 50mmF2.0(第1世代) その2

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Leica M4 / Summicron 50mm f2.0  Kodak GOLD 100

ズミクロンの特徴は・・・
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by Ikonta_idyll | 2010-03-03 22:57 | Lens

Summicron 50mmF2.0(第1世代) その1

「空気まで写す」といわれたsummicron。初期の沈胴式は世界で最初に酸化トリウムを使ったレンズになった。圧倒的な解像度を誇り、各レンズメーカーに、酸化トリウムのレンズブームを起こす。現在アトムレンズと称されるいるオールドレンズ群がそれである。今回使っているsummicronの固定鏡胴タイプは残念ながらアトムレンズではない。レンズ構成はそのままでありながら、材質が酸化トリウムから高屈折ガラス(Lak9)に変えられている。
酸化トリウムは放射性物質で、人体に全く影響が無い微量の放射線を出している。この放射線がレンズに変色をもたらした。レンズが黄褐色なる俗にヤケという現象である。新品では透明だったレンズが3年経過後にはヤケが起きていたという。変色で透過率も低下した。そこでライカ社は酸化トリウムから高屈折ガラス(Kak9)を用いるようになった。このLak9は酸化ランタンである。レンズマニアにはランタンガラスと言えば聞き覚えがあると思う。
ちなみに私も以前アトムレンズに走っていた頃があり、オークションなどで買い漁っていた。Takumar 50mmF1.4やYASHINON-DS 50mmF1.4などはヤケがきつかったのを覚えている。
YASHINON-DS 50mmF1.7やTakumar 55mmf2.0はヤケが少なく綺麗だった。玉の大きい明るいレンズの方がヤケ易いのだろうか・・・。

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Leica M4 / Summicron 50mm f2.0  Kodak GOLD 100
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by Ikonta_idyll | 2010-03-02 07:57 | Lens

携帯電話のデジカメ

SONYのグローバル携帯に変えてみると、サイバーショットというデジカメが搭載されていた。所詮携帯電話のカメラと侮っていたが・・・・
撮ってみると感心するほどである。あの小さなプラスチック製?のようなレンズでここまでやるとは・・・。逆光にはさすがに弱いが、ちょっと撮るには十分使えるみたいだ。
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by Ikonta_idyll | 2010-02-07 22:15