いこんた日記

Kodak のリバーサル

極微粒子で自然な発色がキャッチコピーの、Kodak EKTACHROME E100G を使ってみました。普段使っている Fuji のフィルムと比較して、青色が濃く発色するように感じます。
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Nikon F3 / Ai Nikkor 85mmF2.0S  Kodak EKTACHROME E100G



自宅のすぐ近くにある・・・歩いて2分足らずの、写真屋さんにいつも現像をお願いしています。その店は Kodak の特約店ですが、私の持ち込むフィルム(ポジ)のほとんどは Fuji です。そんなわけで、そこから Fuji のデポに回してもらい、現像が上がってくるまでに7日ほどかかります。今回は Kodak だったので2日で出来ました。しかし同じ日に頼んだ Kodak のブローニー(モノクロ)は、7日ほど要すると言われました。ブローニーのプリントはどちらのデポでも手焼きらしい・・・そう聞いて、アナログ人間はなんとなく嬉しい・・・のだけど
その反面、ラボの人の目に触れるわけだし・・・いい加減な写真は撮れないなぁ・・・と妙なプレッシャーも感じています。
話しをフィルムに戻しますが、私の好きなフィルム(ポジ)は Fuji の ASTIA です。淡い色に強く VELVIA とは対照的です。 ネガでは Fuji の REALA の柔らかな感じが好きです。NATURA1600 の自然な夜景もいいですね。ブローニーでは主に PRO400 を使っています。これは万能タイプです。Kodak (ネガ)では GOLD が以外と発色が良っかたりします。またブローニーの PORTRA も評判がいいのでぜひ使ってみたいと思っています。
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by Ikonta_idyll | 2008-01-10 00:36 | フィルム